OPERATION

施術設計と運用

既存の施術メニューに組み込むことを前提に設計しています。特別な設備は必要ありません。

4つの施術設計

施術設計の分類として、次の4つをご用意しています。院の既存メニューとご相談のうえ、組み込む範囲を決めていきます。

01

肌改善

施術設計の分類です。組み込み方は設計書でご案内します。

02

AGA

施術設計の分類です。組み込み方は設計書でご案内します。

03

疲労回復

施術設計の分類です。組み込み方は設計書でご案内します。

04

不定愁訴

施術設計の分類です。組み込み方は設計書でご案内します。

いずれも施術設計の分類です。組み込み方は設計書でご案内します。

希釈の考え方

3倍 希釈倍率は3倍で統一しています。

施術設計の領域ごとに倍率を変えず、統一しています。現場で判断する項目が減り、スタッフ間での引き継ぎや複数店舗での運用がそろえやすくなります。

1回あたりのオペレーション

  1. STEP 01

    原液を3倍に希釈する

    冷凍で届いた製品を、設計書に沿って希釈します。

  2. STEP 02

    1mlのシリンジに小分けし、冷蔵で保存する

    施術1回あたりの量で小分けし、冷蔵庫で保管します。

  3. STEP 03

    1回の施術で、塗布を2回に分けて行う

    施術の流れに沿って、2回に分けて塗布します。

導入前にご確認
いただくこと

冷凍庫
製品は冷凍便で届きます。着荷後に冷凍で保管できる環境が必要です。
冷蔵庫
希釈後はシリンジに小分けして冷蔵保存します。
器材
ダーマペン等の器材は各院でご用意いただきます。

運用プログラムの更新

ベーシックなオペレーションは、毎月最新版を会員ページで提示します。院での運用を踏まえた見直しを継続し、複数店舗でも同じ手順に揃えられる状態を保ちます。

詳細な施術プロトコルは、会員ページの設計書に収録しています。

運用の詳細をご覧ください

院内オペレーションの流れをまとめた資料をご用意しています。